とれんど☆さがし

羽田圭介の就職先はどこ?結婚や年収についても調べてみた

      2015/12/19

今年の芥川賞は芸人であるピースの又吉直樹さんが受賞された事でとても話題でしたね。
又吉さんの影に隠れてしまうかと思ったもう1人の受賞者羽田圭介さんも、負けず劣らずのかなりのキャラクターの持ち主。
最近ではテレビで見かけない日が無いほど。いろんなテレビ番組から引っぱりだこです^^

羽田圭介さんは高校在学中から小説を書いていたようですが、今回の芥川賞受賞まで学生だったわけでは無いですし。
今でこそ、小説家として有名になり、テレビにも引っぱりだことなっている羽田さん。
どこかに就職し働きながら小説を書いていたんでしょうか。
就職先ってどこだったんでしょう。

気になったので調べてみました。

スポンサーリンク

羽田圭介さんの経歴は?

聖飢魔Ⅱが好きな事でも有名な羽田圭介さん

名前:羽田圭介(はだ けいすけ)長崎県平戸市出身
生年月日:1985年10月19日生
出身大学:明治大学商学部
出身高校:明治大学付属明治高等学校

うぉーっと、ワタクシ、ずっと「はねだ」さんだとばかり!
間違って覚えておりました。お恥ずかしい。

「はだ」さんだったのですね。大変失礼いたしました!
天下の芥川賞作家様のお名前を間違って覚えていただなんて。

高校在宅中の2003年、「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞。
なんと最年少17歳での受賞!

2006年大学生時代に「不思議の国のペニス」を『文藝』に発表。
2008年同誌に「走ル」を発表。
このとき22歳、第139回芥川賞の候補作となっているんですね!

2010年、第四作目「ミート・ザ・ビート」で第142回芥川賞候補!
2012年、「ワタクシハ」で第33回野間文芸新人賞候補。
2013年、「盗まれた顔」で第16回大藪春彦賞候補。
2014年、「メタモルフォシス」で第151回芥川賞候補、
第36回野間文芸新人賞候補。
2015年、「スクラップ・アンド・ビルド」で第153回芥川賞候補、そして又吉直樹の『火花』と共に『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞受賞。

4回も芥川賞候補になって、4回目に受賞!

芥川賞を受賞されて初めて存じ上げた作家さんでしたけど、実はずーっと書いてこられた実力のある作家だったわけですね。

スポンサーリンク

いつから作家を目指してた?就職したのはなぜ?

羽田さんは、明治大学付属中学を受験する為に、小学校高学年から受験勉強を強いられたそうです。
それが嫌で、勉強するよりはマシだと、隠れて小説を読み始めたのがきっかけで読書するようになったようです。
その後は、埼玉から東京への通学時間で読書していたそうですね。

中学2年の頃には作家の椎名誠さんに憧れます。「出版社のお金で無人島に行って、ビールを飲んでワッハッハ、みたいな旅行エッセーを読んで、そんなに楽しい職業があるんだって」
 高校1年の時、綿矢りささんが17歳で文芸賞を受賞したと新聞で知り、作家に憧れていたのに何もやっていなかったことを「目の前に突きつけられた気がした」。
 「自分も純文学の新人賞をとってデビューしよう」と奮起。文芸誌のバックナンバーをまとめ読みして「傾向と対策」を練ったといいます。高校3年、17歳の時に、初めて書いた小説で文芸賞を受賞しました。
 大学卒業後に就職しましたが、「自分は老人になっても小説家としてやっているだろう」との思いが強く、1年半で退職。専業作家となりました。「人生で一番充実するのは、自分の書いている小説が順調にいっている時」という一方、「小説を書くって、つらいことの方が多い」とも話します。

中学2年で作家に憧れ、高校1年で傾向と対策を練ったとは。
本気で小説家を目指していたんですね。

23歳の頃のインタビューでは「就職した」とあり、茨城県の社宅に住むようになったと答えている羽田さん。

新卒採用で就職できるのは1回きりだから就職してみよう、社会人経験があったほうがいいかな、というのと、親が安心するからという理由で就職したとのこと。内定を3つくらいもらって、親を安心させるために一番メジャーなところに就職したそうです。
ネットでは、三井物産との噂ですが、確かな情報はありませんでした。
でも、メジャーなところ、ということですから、有名大企業であることには間違い無いですよね。

就職しながらも仕事以外の時間はほぼ執筆活動にあてていたそうで、やはり小説家への思いが強くて1年半で退職して専業作家になったようです。

結婚はどうなの?

30歳の羽田さん、結婚はしてないんでしょうか?
先日見たテレビ番組では、自宅マンションで1人黙々と筋トレをし、自炊している姿を見せていた羽田さん。
どう見ても結婚している様子もなく、女っ気も残念ながら見当たりませんでした。

となると、独身確定ですね!

羽田圭介さんブログ開設したそうです

何と羽田さん、アメーバで公式ブログを開設したようですよ。
こちらも面白そうですよね。楽しみにしたいと思います!

[ 参考:羽田圭介オフィシャルブログ ]

年収はどうなんでしょうね?

ぜんぶ、温泉。~羽田圭介・秋の北海道を浴びる~

ぜんぶ、温泉。~羽田圭介・秋の北海道を浴びる~

こんな画像も発見。なかなかレアでしょ。笑

さて、羽田さんの収入ってどれくらいなんでしょうか。
いや〜、ぶっちゃけ知りたいですよね?笑

今月3日に出演した『ダウンタウンDX』では、ダウンタウンの質問に答える形で、『スクラップ・アンド・ビルト』の現時点での印税は「2200万円」とあっさり告白されていました。笑

タレントとしてのテレビ出演が増えた事についても、「本を書くと1冊の原稿料は80万円くらい。でもテレビだと3、4本出るとそのくらい稼げる」とギャラ事情もアッサリぶっちゃけ。
既に今年は76本の番組が確定しているとか。

えーーーっと、単純計算すると。。。
3〜4本で80万、1本20万くらいと仮定して…76本で1520万!!

す、すごいですねー。

とは言え、4割の仕事は断っているとか。
本業での小説が書く時間がなくなりますからねー。
作家としての羽田さんファンなら、もっともっと小説を書いて欲しいですものね。

個人的にはタレントとしての羽田さんが好きなので、小説も書きつつテレビもたまには出て欲しいな〜なんて思います。
きっとこの年末年始もテレビでお見かけする日も多いかな〜。

高校時代から、受賞歴や候補歴も数々。
年齢も実力に追いついて、まさにこれからというところでの、芥川賞受賞。だったわけですね。

キャラクターも強烈ですし、これからも目が離せない作家の1人になりそうです。
まだ読んでいない羽田作品、一度読んでみようと思いました!

スポンサーリンク

 - 作家