とれんど☆さがし

水上力(一幸庵)の経歴や家族は?和菓子の値段と買える店舗もチェック

      2016/02/18

一幸庵水上力さん

一幸庵という東京の和菓子屋。このご主人であり和菓子職人である水上力さんが、情熱大陸に出演されるそうです。
なんと、和菓子職人としては番組史上初だとか。
世界から注目を集める和菓子職人水上力さんの経歴や家族、小石川のお店以外で買えないのかな〜?等々調べてみました〜。

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水上力(一幸庵)さんの経歴

水上力(みずかみちから)さん
1948年東京生まれ。江戸菓子屋の四男として育つ。
京都・名古屋で和菓子職人としての修行を積み1977年東京小石川に「一幸庵(いっこうあん)」を開店。
妻の道子さんとはまるで「和菓子とお茶」のような切っても切れない仲睦まじさで、現在次女の夫が二代目職人として修行中。国内外での講演や、有名パティスリーメゾンとのコラボレーションなども積極的に行い和菓子を世界へと発信し続ける67歳。

水上力さんは、ロサンゼルスの美術館に招かれてワークショップをしたり、スペインやイタリアでも名だたるパティシエに和菓子文化を教えた、数少ない国際的な活躍をされている職人だそうです。

母親が子どもに作るお菓子の中に和菓子はあるのか。恐らくその答えが、この男が抱く危機感の理由だ。「和菓子は日本人の生活のから消えようとしている。和菓子屋にできることはまだまだ沢山ある」と語り、黙々と工房で餡を練り続けるのが東京・小石川の和菓子屋「一幸庵」の水上力だ。

確かに、私もそうですが、家で作るお菓子と言えば洋菓子がほとんど。
お団子や大福と言った和菓子ってなかなか作りませんよね。そもそもレシピ本も少ない気がするしね。

そんな状況を危惧しているのが、「一幸庵」の水上力さん、なんですね。

国内では和菓子職人も減っているような状況なのに、水上さんの元には海外から教えを請いにわざわざやってくるパティシエも多いんだとか。

現在67歳。まだまだ自分にやれる事はある、として、精力的に活動されている和菓子職人です。

季節を72に分けた考え方である「72候(しちじゅうにこう)」。
水上さんは、このテーマに生涯かけて取り組んでいるんだとか。
春夏秋冬が四季で、立春や夏至、とかが二十四節気。だそう。

で、これを更に細かくしたのが「72候(しちじゅうにこう)」。

72の季節の情景や旬を表すことで、日本文化を世界に発信する、というわけなんですね。

その72候をモチーフにした和菓子を掲載したのが、「IKKOAN BRAND BOOK」
クラウドファンディングという仕組みを使って、日本が誇る「和菓子文化」を世界に発信出来る予算を募っていました。

とっても素敵な本です。
本というか、カタログというべきか。

IKKOAN BRAND BOOK

http://book.ikkoan.jp/

IKKOAN BRAND BOOK

http://book.ikkoan.jp/

IKKOAN BRAND BOOK

http://book.ikkoan.jp/

水上力さんのご家族は?

経歴によれば、現在「一幸庵」の跡取りとして水上さんの次女の旦那様が和菓子職人として修行中だそう。
次女となると長女もいらっしゃるのですよね。

で、調べてみると…
長女は「Cafe竹早72(カフェタケハヤナナジュウニ)」というカフェを経営しているとのこと。

「Cafe竹早72」は甘味処と言った感じの茗荷谷のカフェ。
冬はわからないですが、かき氷が有名なようです。かき氷にのせる餡はきっと「一幸庵」のものでしょうか?美味しそうですよね〜。

72は、きっと「72候(しちじゅうにこう)」の72ですね!

Cafe竹早72

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これ、Cafe竹早72の『ANNパン』だそう!
美味しそうなあんこ!!!

Cafe竹早72(Facebookページ)
TEL:080-2247-4567※予約可
住所:東京都文京区小石川5-14-2
交通手段:東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅 徒歩8分 茗荷谷駅から261m
営業時間:火曜日~金曜日 10:00~16:00/土曜日(隔週) 10:00~16:00/LO15:30
定休日:日曜日、月曜日、祝日、隔週土曜

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絶対食べておきたい一幸庵の和菓子は「わらびもち」

一幸庵店舗

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一幸庵には、わらびもち、水羊羹、栗蒸し羊羹、花びらもち、桜餅など多くの”名品”と言われている数多くの名品と言われる和菓子があります。
中でも、これだけは食べておきたい!!のがこちらー。

一幸庵のわらびもち

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7月から10月までの暑い時期は作らないというわらびもち。1点380円。
暑くなるのが早いと6月でも終了することもあるとか!
その代わり、夏は水羊羹があるそうです!

小石川みたらしだんご

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小石川みたらしだんご。

味は素朴ですが、ねっちり、もっちりした食感は素晴らしい。
たれも甘さ控えめで深みのある味わいでした。

一幸庵のバレンタイン

https://www.facebook.com/ikkoan

 

こちらは去年の情報ですが、一幸庵が考えるバレンタイン和菓子!
生クリームなどの洋菓子系が苦手な男性やご年配の方に贈りたいですね〜^^

それぞれの値段まで調べられませんでしたが、どれも400円前後とのこと。
季節を表現した和菓子をいただいて、日本文化を感じたいですね〜。

一幸庵 (いっこうあん)の情報

一幸庵(いっこうあん)(Facebookページ)
TEL:03-5684-6591※予約注文可能だそう!
住所:東京都文京区小石川5-3-15(GoogleMapが開きます)
交通手段:営団地下鉄丸ノ内線:茗荷谷駅より徒歩5分
都営バス都02 小日向四丁目バス停下車すぐ
(バスは、錦糸町・蔵前・御徒町・上野広小路・湯島・大塚などから頻発)
茗荷谷駅から209m

営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜・祝日

夕方には売り切れてしまう商品もあるようですから、予約注文してからいきたいですね!
小石川の店舗以外でも、季節によっては松屋銀座さんで水羊羹を販売したりしているようですから、Facebookページを要チェックですね!

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