とれんど☆さがし

片岡鶴太郎の結婚相手や息子について!美術館の場所や個展情報もチェック

   

片岡鶴太郎さん

私の年代(40代)から見た片岡鶴太郎さんって、芸人の”つるちゃん”です。
だけど、若い方ってきっと芸人だった頃の鶴太郎さんをご存知無いですよねー。
いまや俳優でありアーティストの鶴太郎さん。すっかり芸人の顔が見えなくなってしまいました。俳優のつるちゃんも好きですけどね。
そんな鶴太郎さんがアナザースカイに出演されると聞いて、ご家族の事や鶴太郎さんのこと調べたくなっちゃいました。

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片岡鶴太郎さんの経歴

片岡鶴太郎さん

片岡鶴太郎(かたおかつるたろう)
生年月日:1954年12月21日(61歳)
身長:161cm
体重:47kg
本名:荻野 繁雄(おぎの しげお)
愛称:「鶴ちゃん」太田プロダクション所属
東京都荒川区西日暮里出身。
東京都立竹台高等学校卒業。
日本の俳優・お笑いタレント・歌手・画家・プロボクサー

40代オーバーの方なら、芸人である片岡鶴太郎さんをご存知だと思いますが、もともとは、俳優を目指して、清川虹子(きよかわにじこ)さんに弟子入り志願したのが最初だそう。
そこで断られて(!)1973年に声帯模写の片岡鶴八(かたおかつるはち)に弟子入りしたんですね。

片岡鶴太郎さんの芸名は、師匠のお名前からいただいたものだったんですね。

その後、岡鶴太郎(おかつるたろう・デビュー当初は「片」がない)の芸名でトランポリンの地方興行を行ったり、松山の道後温泉で劇団に所属して司会やものまねの仕事に就いたりしながら修行を重ねたそうです。
温泉旅館での宿泊客の老人にはウケなかったけれど、鶴太郎さんの才能を理解してくれた当時の座長の娘と半年後に上京し、結婚したそうです。それが現在の奥様だそう!

そんなご苦労された時代に出会った奥様とご結婚されていたんですね。
と言う事は、テレビでお見かけするようになった時代は既に結婚していたってことかー。

その後のテレビでの活躍は、ご存知のとおり。
いまやダチョウ倶楽部のお家芸的になってしまいましたが、熱々のおでんを大げさに食べるとか、あれはつるちゃんからですからね!
ひょうきん族では、ぴよこちゃんのネタとかね。本当に子供の頃笑わせてもらいました。
学校で、みんな真似してましたからー。笑

(今回は、アーティストとしての鶴太郎さんにクローズアップして調べたかったのに、そこに至るまでの歴史が長いっ!笑)

そして、その後は俳優としての活躍も目覚ましく、またボクサーとしても活躍されましたよね。
鶴太郎さんって、めちゃくちゃストイックなんでしょうね。
自分に厳しそう。。
1つの課題をクリアしたら、次何かに挑戦したくなるんでしょうか。

現在は、新しいNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の撮影で大忙しのようですね。

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アーティストとしての鶴太郎さん

タモリに影響を受け、挿絵を描くことを始める。コメディアンとしての仕事から距離を置くにつれ、1989年にドラマ『志功の青春記 おらあゴッホだ』で若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画を描くことや陶芸など美術方面へ傾倒していく。岡本太郎とバラエティ番組「鶴太郎のテレもんじゃ」で共演したことから知り合い、岡本によってその才能を評価され自信を持ったとされる。

そういえば、岡本太郎さんの真似もしていましたよね。
その時代から少しずつ書いていたんですね。知らなかった。。

普段は右利きの鶴太郎さんですが、絵を描くときには左で書いているそうです。

さて、やっとアーティストとしてのご活躍を…
1995年に、東京で初の個展『とんぼのように』開催した後は、ほぼ毎年のように個展を開いています。
NHK『趣味悠々』では、2003年7月から9月に「鶴太郎流墨彩画塾」、翌2004年4月から5月に続編となる「新鶴太郎流墨彩画塾」で講師を務めたり、2013年には、第69代横綱・白鵬関の化粧まわしのデザインを担当したり。
2015年3月、書家として第10回手島右卿賞を受賞された(作品「夜」)そうです。

鶴太郎さん、インタビューでこんなことをおっしゃっていました。

芸能界に入ったのも、ボクシングを始めたのも元をたどればマネが出発点だったので、当然のように絵を描くことも最初は見よう見まねでした。ですが、描き続けているうちに、志功さんの影響をずっと受けていては、僕自身の内面を表現することができないと気づいたんです。どんなこともそうですが、最初は形から入っても、その先に進むには自分の精神と向き合わなきゃならない。絵の場合は、ただ写実的であればいいというものではなく、そこに題材に対する作者の感動が表現されていなくては意味がないでしょう。自分の感動は自分にしか表現できないのだから、独自の表現技術を身につけて磨いていくことが、イコール自分の内面を絵で表現していくことなのかなと、今も自分なりの表現を模索し続けています。

全ての原点は「マネ」であり、自分なりの表現をしなくては意味が無いという。
62歳の鶴太郎さん、まだまだ進化されそうです。
これからも楽しみですね。

鶴太郎さんのプライベートは?奥様とお子様について

プライベートでは、修行時代に苦労を分かち合った女性とご結婚され、3人のお子さんがいらっしゃるとか。

長男は、荻野貴匡(おぎのたかまさ)さん。

片岡鶴太郎さんの息子、荻野貴匡さん

鶴太郎さんと同じボクシングのライセンスを持つ、そしてもつ焼の店「のんき」を経営されている実業家です。
が、しっかりタレント名鑑にも載っている俳優さんでもありました。

片岡鶴太郎さんの息子、荻野貴匡さん

次男綱久さんはミュージシャン、三男聡士さんは料理人の修行中。
以前『爆報!THEフライデー』で貴匡のお店が紹介された際に、3人が紹介されたそうですよ。

奥様のお姿は残念ながら見つけられませんでしたが、、
鶴太郎さんの毎日が綴られたブログを拝見すると

今朝も3時起床
毎朝のヨーガ、呼吸法、逆立ち、瞑想のルーティン行い
ゆっくり朝食を戴き制作に入ります

まず3時起きにビックリですが(笑)
で、このお料理。

片岡鶴太郎さんのブログ

こ、これはきっと奥様の手作りでしょうか。すごい。。
「シェフに作ってもらった」って書いてあるんですが、これって奥様だよね?

片岡鶴太郎の作品はどこで見れる?美術館と個展

現在、片岡鶴太郎展『還暦紅(かんれきくれない)』という、創作活動20年と還暦ということで開催されている個展が茨城県のしもだて美術館で開催されています。

片岡鶴太郎展『還暦紅』
開催期間:2016年1月16日(土)~3月13日(日)
開場時間:午前10時~午後6時(入館は5時半まで)
休館日:月曜日
会場:しもだて美術館(茨城県筑西市)TEL:0296-23-1601

片岡鶴太郎さんのサイン会もあるようですよ!
日時:2月14日(日) 1回目 11時~、2回目 14時~
※展覧会入館券お持ちの方ならびに画集をお買上げの方先着100人に、1月16日(土)10時からサイン会 参加整理券を美術館受付にて配布。
会場:アルテリオ1F集会室

常設の展示としては、オフィシャルサイトの「美術館」ページにご案内がありましたよ。

草津片岡鶴太郎美術館
草津温泉にある草津片岡鶴太郎美術館。
展示作品は150点、収蔵作品は300点。

山中片岡鶴太郎工藝館
絵画や山中塗の作品など多数展示。

福島片岡鶴太郎美術庭園
初期の作品から、繊細な陶器の作品など約70点を展示。

伊万里片岡鶴太郎工藝館
陶磁器を中心に墨彩画など約50点を展示。

意外にも全国で見られる場所があったので驚きました。
機会があったら見てみたいですね!

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