とれんど☆さがし

小山珠美(看護師)の経歴や年収が気になる!家族や病院についても

   

小山珠美

https://www.kango-roo.com/sn/a/view/1153

小山珠美(こやまたまみ)さんという看護師をご存知ですか。
小山さんは、嚥下障害という、食べ物を自分の口で美味しく食べて胃に飲み下すことができない方々への医療のプロフェッショナル。高齢で、病気で、自分の口から食べられなくなる機能を回復させることに向き合ってきた看護師さんなんだそう。
どんな方なのか、早速チェックしていきましょう。

スポンサーリンク

小山珠美さんのプロフィール

小山珠美(こやまたまみ)59歳
熊本県天草市出身

国立病院機構熊本医療センター付属看護学校卒業
神奈川県立保健福祉大学実践教育センター看護教育学科卒業
放送大学大学院文化科学研究科環境システム科学群卒業

1978年より看護師として神奈川リハビリテーション病院勤務。
その後専任教員を経て、七沢リハビリテーション病院脳血管センターで摂食・嚥下障害看護に取り組み、
2006年より東名厚木病院勤務。
2015年より摂食嚥下担当看護師として、伊勢原協同病院勤務。

小山さんは、NPO法人「口から食べる幸せを守る会」の理事長でもあります。

主な著書には、

・「脳損傷に伴う摂食・嚥下障害 経口摂取標準化ガイド」(2005)
・「安全においしく食べるためのガイドブック」(2006)
・「誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアと腸管免疫の重要性」(2006)
・「実践で身につく! 摂食・嚥下障害へのアプローチ_急性期から「食べたい」を支えるケアと技術」(2012)

などがあります。

小山珠美さんは、

「最も大切なことは、口から食べていない期間をできる限り短くすることです。
時間が空いてしまうと、廃用症候群と言って食べる機能だけでなく、心身の機能まで低下してしまうからです。さらにその患者さんの頑張ろうとする回復力、生きる意欲までも失わせてしまいます。摂食嚥下リハビリテーションは、食べることによってその方の生きる力を取り戻す作業なのです」

とおっしゃっています。

口から食べることが当たり前の私たちにとっては、まだ理解できない問題なのかもしれませんが、病気や高齢によって口から食べ物を食べられなくなり、点滴に頼らざるをえなくなる方々はとても多いのだそう。

食べ物を美味しく食べること、がいかに重要か、
栄養は点滴から得られても、目や舌で美味しいと味わうことって幸せなことですからね。

生きる力を取り戻す作業。
その手助けをされているのが小山さんなんですね。

スポンサーリンク

小山珠美さんの年収やプライベートは?

現在は、伊勢原市の協同病院に看護師として勤務する小山さん。
ずっと看護師一筋で、しかも嚥下障害という医療に取り組み続け、同じ女性として、仕事をする者として尊敬します。
看護師という仕事は一時3Kとして辛い仕事の代表として言われていましたよね。

辛い、大変なのは、当時も今も変わらずだと思います。
調べてみると、息子さんがいらっしゃるようでしたから、ご結婚もされて家庭を築かれていた中で、このきついお仕事を何十年と続けることは並大抵のことではないはず。

改めてすごいなあと思います。。

さて、気になる年収!←野暮でスンマセン。

56歳という年齢からも、超ベテランの看護師ですし、
また、あちこちで講演をされたり、またご自身でNPO法人を立ち上げたり、
さらには、本も執筆されていますから、

普通の看護師さんレベルの収入では無いかと想像します。
一般的な400〜500万レベルはとうに超えて…どうでしょう。
うーん、なんともわかりませんが、700〜800万くらいかな?

50代の女性、と考えると普通に高額ですよね。
それも、医療に没頭し長年取り組んできた結果ですね。

私もそんな50代になりたい!と思いつつ、今日は終了!

プロフェッショナル仕事の流儀に登場する小山さん、楽しみにしています!

スポンサーリンク

 - 医師