とれんど☆さがし

吉椿雅道(国際災害ボランティア)の経歴は?大学や家族を調べてみた

   

吉椿雅道

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/p2_0008004878.shtml

吉椿雅道さんという方をご存知ですか?
神戸のNGO「CODE海外災害援助市民センター」のメンバーで、政府の援助が行き届かない災害支援の陣頭指揮をとっている方だそう。
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に、この吉椿雅道さんが取り上げられるとのことで、吉椿さんの事を少し調べてみました〜。

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吉椿雅道さんのプロフィール

吉椿雅道

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20160314

吉椿雅道(よしつばきまさみち)さん
国際災害ボランティア
CODE(コード)海外災害援助市民センター 事務局長

1968年 福岡県生まれ。
幼少より武道を学び、大学在学中、東洋医学(整体、気功など)の先達に師事する。
またそのかたわらNGO(先住民、山岳少数民族の支援活動)に加わる。

1995年阪神淡路大震災直後に兵庫区、長田区でボランティア活動を行う。その後、福岡に県外避難者を支援するボランティアグループを立ち上げる。‘99年より‘02年までアジアを歴訪。各地の伝統医療やNGOの現場を見て歩く。04年中越地震では被災地NGO協働センターのスタッフとして「足湯ボランティア」などの活動を行う。05年パキスタン地震、06年ジャワ島地震の現場にCODEスタッフとして派遣される。現在、全国各地の防災・減災の智恵を拾い歩いている。

1968年生まれというと、40代後半ですね。

福岡県生まれということしかわかりませんでしたが、
大学はどこなんでしょうね。
九州大学かな?

大学在学中に東洋医学などを学んだようです。

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吉椿さん、精力的にあちこちの支援に飛び回っているそうです。

そして、支援に行っていない時は、セミナーだったり支援報告会だったり。
とにかく、支援してるか、その内容を人に伝えてるか、の日々のようでした。

吉椿が各地の現場で何より重視するのは「被災者の声」と「支援の継続性」。被災者の声に徹底的に耳を傾け、何が本当に必要なのかを探り、支援していく手法を磨き上げる。その支援策は、世界各地で高い評価を得ている。

国の支援と言うと、形や名ばかり、のような気がしますよね。

しかし、吉椿さんは、本当に必要なものを支援し、
長く続けていくこと、「継続性」ですね、
を大事にしているので、世界でとても評価が高いのだそうです。

今回のプロフェッショナル仕事の流儀では、
CODE(コード)が今回支援をする、ネパール大地震の被災地に行く吉椿さんを取材したようです。

このネパール大地震は、2015年の4月に起こり、8500人以上が犠牲になっています。

中でも、支援の行き届かない村に、一時的な物質的な支援だけではなくて、村が今後も存続して行く為に必要なことを中長期的に支援するのだそう。

というように、支援に行ってるか、セミナー講師をされているかのどちらかの情報しか得られず…

出身大学も、また家族についても情報は得られませんでした。

これだけ海外支援に行かれているとなると、まだご結婚されていない可能性もありそうですね。

年齢的には、大きいお子さんがいてもおかしくは無いんですけどね。。。

引き続き吉椿さんの情報、探していきたいと思います!

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